リプルとアクアタンクで切り開く「養殖新時代」

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陸上養殖

地球物理学から生まれた水底活性の理論が
水環境と養殖の基本理念を根底から変えた。

閉鎖循環式陸上養殖システム リプルカルチャー

リプルカルチャーの特徴

No.2

低コスト

水槽の素材にはポリプロピレンを使用しています。
FRPやシート水槽よりはるかに安価な施工が可能です。

No.3

施設の有効利用

遊休施設や廃校などの運営が滞っている施設への導入が可能です。
地域活性や特産品の生産に貢献できます。

アクアテックジャパンの養殖試験設備

弊社屋上にて試験を行っています。
ビニールハウス内に施工しているため、熱交換に必要なエネルギーを太陽光によって補うことが可能です。

アクアテックジャパンの養殖試験設備
アクアテックジャパンの養殖試験設備
アクアテックジャパンの養殖試験設備
アクアテックジャパンの養殖試験設備

現場の面積は約27㎠ほどの場所で、3mの円形水槽を二基設けています。
試験対象魚を水産重要種に的を絞り、日々改善改良を行っています。ウナギは5000尾を収容し、タマカイは180尾収容しました。

リプルカルチャーシステム
①養殖層 池中央にリプルとエアレーションのシステムを取り入れています。
②圧力密閉濾過器 飼育水中から残餌や糞を濾し取り、逆洗にて排出します。
③生物濾過槽 上向流式濾過によって水処理を行います。
④流動担体濾過槽 微生物膜を有した濾過材を浮遊させ、飼育水と接触させます。
⑤その他 酸素発生器・酸素溶解器・殺菌装置・熱交換器など組み合わせることが可能です。

リプルカルチャーを用いた地域活性

弊社では、自然エネルギーの有効活用を考え、「リプルカルチャーを用いた地域活性」を目指しています。
生産物は地産地消を推進し、ブランド化を目指します。
また、養殖に欠かすことができない熱源の確保を温泉水や工場の冷却水、焼却による「排熱」を利用することが有利です。例えば、温泉施設から排出される熱源を利用した養殖設備は、ランニングコストを抑えることが可能になるだけでなく、雇用の創出・宿泊施設の稼働率向上などの地域活性化に貢献いたします。
弊社からはこれらを踏まえた陸上養殖のご提案もさせていただいております。

多目的大型水槽「アクアタンク」

アクアタンク(受注生産品)

ポリプロピレン製の多目的水槽です。ポリプロピレンは、耐熱性・剛性に優れており、加工が容易な素材です。薬剤にも強い特徴があり、安心してお使い頂けます。施工は溶接によって行います。接着剤は一切使用しません。

アクアタンク
アクアタンク
アクアタンク
アクアタンク

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