リプルとアクアタンクで切り開く「養殖新時代」

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会社概要

代表挨拶

 近年、地球温暖化による自然環境の急激な変化、災害の激甚化など、世界中で環境破壊の問題がクローズアップされ、水産資源枯渇のニュースも毎日のように流れています。養殖業界が置かれた環境もその波にさらされつつあります。

 我々が生業としている「養殖技術」業界でも、つい最近まで魚から排出される糞や残餌・消毒に使用する薬剤をそのまま排水、もしくは放置していました。その汚水は沈殿して、水底の貧酸素の環境の中で、嫌気性環境に浸されヘドロとなり、ますます水環境を汚染してしまっていました。この嫌気性環境が数年続くと、好気性環境への回復力もなくなり、病気やウィルスが蔓延していき、自然環境破壊の一因ともいわれてきました。
この悪循環はもともと自然界に存在していた浄化(循環)のサイクルをも破壊しつつあります。

株式会社アクアテックジャパン代表取締 田中英男

 私は養殖の現場を通して、数年前からこの様に環境を犠牲にして、人間が自らの都合だけを優先して生きる姿を目の当たりにしてきました。 我々アクアテックジャパンは得意とする水を循環させ、コントロールする技術をもって、養殖産業発展に貢献したいと考えております。
 技術的に発展途上の陸上養殖において、生産性を上げ安定経営をするためには、物理濾過・生物濾過を併せてもった高度な濾過システムの開発、安価で安全な酸素供給技術の開発が必要です。弊社オリジナル商品「リプル」は水車には出来ない対流を起こし、溶存酸素効率が高い「ユニホース」を標準装備した「ハイブリッド濾過槽」は陸上養殖業界で大きな反響を呼んでいます。

 50年以上の活魚取扱い経験を活かし、魚の生態を知り尽くし、魚が成長し易い環境にしてあげれば、自ずと生産性も向上し、味も良い魚が養殖できます。我々の水環境改善の技術が皆様のお役にたてることを確信しております。

株式会社アクアテックジャパン代表取締役
田中 英男

In culturing, flsh are unable to naturally migrate; they must survive and thrive in the conditions whict their ponds provide them. To improve survival and growth rates, resistance, and ultimately savor, an appropriate environment is indispensable.

With conventional culturing technology, fish and shellfish waste, as well as unconsumed feed, remain at the bottom of the pond. There they can transform into sludge, leading to a more contaminated culturing environment. Furthermore, if the conditions dont's change, the recuperative power of the pond can diminish, creating higher mortality and weaker stock with lowered resistance to disease or infection.

After serious consideration over whether to regard these manufacturing byproducts as resource or pollution, we have concluded the formaer. We have discovered that waste products can, through a precise trasformative prosess, be used to manufacture fish feed, (from waste to phytoplankton to zooplankton to resource) by utilizing water bottom water convection, Ripple's strongest point.

We have also discovered that a safe and secure dissolved oxygen supply during the night is essential in order to raise productivity and create suitable conditions for sustainable management. With more than 50 years of lndustry age: a water circulator which creates the level of convection that conventional water wheels cannot achieve.

We have seen many cases through our sales of RIPPLE over the years where individuals or groups have thought only of their own convenience or benefit at the expense of the natural environment. Ponds which have lost their regenerative power are abandoned; mangrove forests, which have excellent water cleaniing capacity, are lumbered one after another. Perhaps with more careful thought and planning, a more environmentally friendly and less self-centered attitude, and judicious use of technology, the decline of the environment or lndustry need not be inevitable. We believe that we can be a contributiong part of this new paradigm.

Aquatech Japan,Inc. President
Hideo Tanaka

会社概要

社名 株式会社アクアテックジャパン(AQUATECH JAPAN CO.,LTD)
代表取締役社長 田中 英明
代表取締役会長 田中 英男
本社 〒189-0002 東京都東村山市青葉町1-10-15
TEL 042-392-5525(代)
FAX 042-392-5801
資本金 1000万円
主な取引先

※順不同

電源開発株式会社
昭和電工株式会社
富士重工株式会社
朝日工業株式会社
株式会社国際技術開発
森田電機産業株式会社
オリエンタルモーター株式会社
タカラ工業株式会社
小泉機器工業株式会社
パシフィックゴルフマネージメント株式会社
株式会社アコーディア・ゴルフ
オリックス・ゴルフ・マネージメント株式会社
コスモ・イーシー株式会社
株式会社ユニマットホールディング
株式会社山田クラブ21
株式会社伊藤園
株式会社ユーグレナ
近畿大学水産学部
四国大学
北里大学海洋生命科学部
独立行政法人 国際農林水産業研究センター
甲州市役所
美波町役場
特定非営利活動法人がんばらまいか佐久間
国立岩手大学

事業内容 水底活性機「リプル」製造・販売
循環濾過式陸上養殖・魚介類蓄養システム設計・施工
業務用エアーレーション装置設計・施工
業務用養殖機器の販売
活魚生簣 設計施工・養殖池 設計
養殖コンサルタント・稚魚販売
関連会社 株式会社ふいっしゅいんてりあ
株式会社ユニホース








取引先

  • IMTエンジニアリング株式会社
  • (地独)北海道立総合研究機構
  • ジャパンカスタム株式会社
  • ティービーアール株式会社
  • ルーセントC株式会社
  • レッキス工業株式会社
  • 株式会社イワキ
  • 株式会社カイスイマレン
  • 株式会社科学飼料研究所
  • 株式会社大仙
  • 株式会社シムコ                      
  • 株式会社美深振興公社
  • 北電総合設計株式会社
  • 山田水産株式会社
  • 日本ヒューム株式会社
  • 株式会社国際水産技術開発
  • NPO法人がんばらまいか佐久間

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